地域
大阪府が1億2000万円税金滞納
大阪府が東大阪市のショッピングセンターに貸している
府有地について、固定資産税の代わりに同市に納付する
「市町村交付金」計約1億2000万円を4年間にわたって
滞納していたことがわかりました。
都道府県の所有地は課税が免除されているが、民間に賃貸するときは、
ほぼ同額を交付金として納付することが義務づけられています。
大阪府は、16年度から19年度までの4年間、滞納状態になっていて
課税額は年間約3000万円で、滞納額は約1億2000万円とみられ
今後正式に計算したうえで、来年度予算で滞納分と
来年度分を一括して市に支払う予定のようです。