経済
温室ガス、自動車など4業界が追加削減
日本政府が京都議定書で約束した「1990年度比6%減」の
温室効果ガスの削減目標達成に向け、
電機・電子、自動車、百貨店、ドラッグストアの4業界は
自主行動計画の目標数値を引き上げる方針を明らかにしました。
4業界の追加削減量は計約260万トンで
学、セメントなど13業界がすでに発表した削減分約1300万トンと合わせると
産業界の追加削減量は、17業界で計約1560万トンとなります。
これは、京都議定書の義務を果たすために必要な追加削減量
2000万〜3400万トンの約5〜8割に相当します。